四国歩き遍路H19年12月30日〜H20年1月2日 
  (アイコン黒菱君作)
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四国札所も終盤に近づいてきました。今回は愛媛県一つで後は香川県に突入します。
今回も色々な出会いがあったらいいな♪
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金刀比羅宮 4月26日(土)

26日 秩父発8:25…羽田発13:30…高松空港発14:30…高松駅−ホテル

高松駅16:30−琴平駅17:07…金刀比羅宮着17:42…夕食…琴平駅(私鉄)19:42−瓦町駅下車20:37…散歩…ホテル21:20着

『高松センチェリーホテル』087-851-0558

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本日は移動日です。いきなりおっちょこちょい振りを発揮してしまいました。
空港で荷物を預けたとき、搭乗券を渡し受け取らずに離れました。お昼は何処で食べようかと歩いていくと
いきなり放送で呼び出され、慌てて受付に行きました。これが無いと飛行機には乗れなかった。あぁ〜焦ったなぁ(^^;;
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秩父を出発
ポケモン飛行機がありました
空港チケットが変わった
高松空港からバス移動
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本日は65番の三角寺を巡る予定でしたが、飛行機がトラブルで1時間遅れ、空港から高松駅行きのバスも
後ろからきた車に追突され30分ほど遅れました。
お寺の納経時間は17時までなので、行こうか迷いましたが焦りは禁物で断念しました。
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記憶に新しい高松駅
青鬼君のお出迎え
琴平駅へ向かいます
さぬき富士です♪
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ホテルに16時頃到着し、時間も半端なため、金刀比羅宮まで行くことにしました。
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JRの琴平駅
石段が延々と続きます
門前の子供たち
まだまだ上ります
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高松駅から琴平駅までJRで行きます。町を歩いていくと、こんぴらうどんのお店があるので帰りに食べようと横目でチラリ♪
石段を上っていきます。長いと聞いていましたが、行けども行けども石段はとぎれません。(^^;;ふぅ〜

やっと山門と安心したら、まだまだ長いじゃないの…と先を急ぎます。
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こんぴら狗
やっと到着(〃´o`)=3 フゥ
幸せの黄色いお守りゲット
境内のは大樹が
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なぜ急ぐかと言うと、社務所が閉まる前にお守りを買うためです。なんとか間に合いました。
本堂は圧巻です。隣の大樹も大きいなぁ。しばらく休んで駅へと向かいます。
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絵馬と船関係の写真
水瓶にはお賽銭が一杯
奥の院はパスします
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つかの間の平道
巨大なスクリュー
下りが待ってます
お土産で買いました
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石段を下りていくとお店は数件空いているだけでほぼ閉まっています。
数件のおみやげ屋さんで話をしながら、石段を下りていきます。石段は785段あるそうです。へぇ〜疲れるわけだわ(^^;;
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あっ森の石松だ
すぐ食べたいので買いました
味のあるお店
まあちゃんラーメン
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さてお楽しみの、うどんやさんは…あれ?何処も閉まっています。唯一開いていたラーメン屋さんに入ります。美味しかった。
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琴電に乗ります
ゲットしたお守り
金刀比羅本堂から
27日へ
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帰りは私鉄の琴平駅から乗ります。下車駅からは、たぶんこちらと適当に歩いていきます。
長いアーケード街は賑やかです。立ち寄りたい気もしましたが、明日は今日の分も巡らないとなのでホテルへ向かうことにしました。
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チョットだけ「金刀比羅宮」のお話

讃岐のこんぴらさんの名で親しまれている金刀比羅宮(ことひらぐう)は、琴平山の中腹に鎮まります
江戸時代、庶民は旅行を禁じられていましたが、神仏の参拝はこの限りでなかったそうです。

「お伊勢参り」や「金刀比羅宮」の参拝は人生の一大イベントだったようです。途中で断念したかたは、
 
道中で知り合った旅人に旅費と初穂料(お賽銭)を託し代参してもらうこともあったようです。


チョットだけ「こんぴら狗」のお話

代参をしたのは「人」だけではなかったのです。「こんぴら参り」と記した袋を首にかけた犬が、飼い主の代参をすることもあったようです。

飼い主を記した木札・初穂料・道中の食費などが入っており、旅人から旅人へと連れられ、街道筋の人々に世話をされ、目的地にたどり着いたのです。

金毘羅大権現へたどり着いた犬も、立派に務めを果たしたのでしょうね。「こんぴら参り」の代参をした犬は「こんぴら狗」と呼ばれたそうです。
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