 |
 |
☆ ☆ ☆ 当日は、四阿屋山と福寿草・節分草巡りの予定でしたが、チョット都合が悪くなりました。 では、武甲山でもと、駐車場までの雪の状態をがんちゃんに尋ねた所
「一緒にいい?」「いいよ」でご一緒することに…でも、武甲山でなく鳥首峠の分岐まで。
そして分岐からは行けそうだねと大持山・小持山まで登ってきました(^^;; 気になるお天気は曇から晴れでした(^^)v
☆ ☆ ☆ |
一の鳥居駐車場9:25…妻坂峠10:22-25…鳥首峠分岐11:42-49…大持山11:58-12:40…展望13:00-10…
小持山13:37-47…シラジクボ14:38-45…持山寺跡15:10…一の鳥居駐車場16:05
|
| ☆ コースタイム 6時間40分 ☆ |
☆ ☆ ☆
駐車場で支度をしていると、あら♪と声をかける人が…山の会の方でした。ビックリィ(^^;;
☆ ☆ ☆ |
((((=・o・)ノゴーゴー♪
|
妻坂峠方面へ
|
シカの足跡発見
ブーちゃんの鼻の穴みたい
|
雪がいっぱいです
|
☆ ☆ ☆
鳥居から妻坂峠へ向かいます。思ったよりも雪があるので途中からアイゼンを付けます。 空気は冷たいですが、登るのには丁度良いです。
☆ ☆ ☆ |
妻坂峠
|
延々と登ります
|
ホッとする道です
|
チョット変(^^;;
|
☆ ☆ ☆
妻坂峠には、単独男性がいました。どちらへ?武川岳・伊豆ヶ岳から正丸駅へ向かうそうです。
うちとは逆ですねとお別れしました。妻坂は雪の急坂が延々と続きます。
かなりビビリますが、道の両脇が広葉樹になって明るいのが救いです。
「あの上はまだだよね〜。」「まだだよ〜」途中数回立ち休みをします。振り返るとゲッ急だ。
そこから見える武川岳も徐々に目線が低くなってきます。
☆ ☆ ☆ |
鳥首峠分岐
|
大持山頂…良い眺めです
|
↑ タッチ&(^^)v
(がんちゃんから)
|
シルエットで正解♪
|
本日のランチρ(^0^* )
|
☆ ☆ ☆
やっと急坂を脱出しました。でも鳥首峠分岐までは、あとひと登り…分岐手前も雪の急坂です。
先に登ると後ろの音が微妙に違う。振り返ったらがんちゃんがこけていました。
シャッターチャンスだけどカメラを出していなかった。(^^;;ざんね〜ん
峠からの眺めはありますが、曇っているのが残念。風花もチラチラと… ここからどうしようか?雪の状態を見て、行けそうだねと意見が一致しました。
☆
分岐から数分で大持山へ到着しました。風がないのと眺めがあるのでランチタイムにします。
鍋焼きや、例のポテサラも作ります。どちらもホカホカで美味しい♪ 食べていると単独男性が小持方面から登ってきました。 三角点に腰を下ろしてるよ〜。気持ちは分かるけどチョットチョットでした。
☆ ☆ ☆ |
登ります
|
一番の難所?
|
通り抜け記念に撮ってるヨォ
(*^m^*) ムフッ
|
枯葉の溜まり道
|
☆ ☆ ☆
先に進んでいくと、この岩場は通過出来るかな?との場所に(^^;;
足場を確保しながら、体を岩の隙間に合わせエイっと通り抜けました。
☆ ☆ ☆ |
登ります
|
ガメラみたい?からの眺め…うっとりぃ〜
|
前は絶壁だぞぉ(^^;;
|
この眺めご満悦 v(^^)
|
☆ ☆ ☆
数回アップダウンをすると、ガメラの展望地に着きました。ここで一組のご夫婦とすれ違います。
この展望は良いですね。しばらく眺めていたら、先の方から賑やかな声が聞こえてきます。
ここで会うと動きが取れないので、小持山へ向かいます。
☆ ☆ ☆ |
下ります
|
ここは登らず巻き道を(^^;;
(がんちゃんから)
|
ここを登ると
|
小持山到着&v(^^)
|
☆ ☆ ☆
すぐ男性とすれ違いますが、あの声とは違うね。岩を通過すると先の方に8名のパーティ見えました。 すれ違いが出来ないので、通過するまでまっています。
更に3名とすれ違います。この時期でもこちらに登る人がいるのね。
☆
この辺りから武甲山の南面が見えてきました。登山道がはっきりと見え、あれを登るのは大変なのが伺えます。
岩の巻き道を登っていくと、小持山へ到着♪
☆ ☆ ☆ |
小持山からの武甲山♪綺麗ですぅ♪
|
落ちていました♪
|
まだまだ下ります(;^_^A
|
☆ ☆ ☆
武甲山が綺麗です。青空が徐々に広がっているので、この先からの眺めも楽しみです。
歩きやすい稜線もあるので、緩急の変化が楽しめました。
☆ ☆ ☆ |
突然開けて綺麗だった♪
|
積雪情報50cmくらい
|
この道はワクワクします
|
雪との境目がシラジクボ
|
☆ ☆ ☆
思った通り武甲山に青空が広がりました。綺麗だねと足を止めたのは言うまでもありません。
最後の急坂を下ると、シラジクボが見えてきました。そこから先は雪が無く日溜まりになっています。
☆ ☆ ☆ |
シラジクボ到着ε-(;−ω−A
|
少し登ります…すると
|
登ってきた山が見えます
|
シラジクボからハイキングコース
|
☆ ☆ ☆
分岐から少しだけ登ると妻坂が見えます。へえ〜歩いたコースが分かり嬉しくなりますね♪
☆
シラジクボからハイキングコースに進みますが、雪が多いです。 道が狭く斜面も急なので、落ちないように歩かないとね。
☆ ☆ ☆ |
狭い道には雪が多いです
|
持山寺跡にて歴史の勉強
|
ここを渡りアイゼンを外します
|
氷の世界?お疲れ様♪
|
☆ ☆ ☆
15分ほどで林道に出ました。林道の踏み後は途中で消えているので登山道があるかも?で探します。
そちらを歩いて行くと、いつも気になっている、「持山寺跡」があるので立ち寄ってみました。
登山道には竹林があり、日が当たるとそれがとても綺麗でした。
跡地には杉が植えられ、石塔が建っていました。長七郎伝説があったので、歴史の勉強をします(^^;; ☆
分岐まで戻り歩いていくと、見慣れたコンクリートの道に出ました。
ここでアイゼンを外して降りていきます。すると後ろから人の気配が…山岳警備の方でした。
車の盗難があるのと、橋立方面は親子の熊が出たので気をつけるようにとの事でした。 そして単独の場合は、登る山を家族に知らせてと、色々とアドバイスをいただきました。
☆ ☆ ☆ |
大持山
|
小持山
|
☆ ☆ ☆
思いがけず大持山・小持山を登ることが出きました。妻坂峠は厳しかったので登った達成感は大きいです。
眺めのおまけがなおですね♪ご一緒していただいた、がんちゃんどうもありがとう。
楽しい思い出がまたまた増えました♪
☆ おまけ…がんちゃんとの山では、カメラ持った?帽子持った?忘れ物は無い?と二人で確認しています。
それなのに、途中で○子がないと…戻ろうとしたけど、リュックに入っていたので一件落着でした。(^^;;なはっ
☆ ☆ ☆
チョットだけ「持山寺」のお話
ここには松平長七郎伝説がありました。長七郎は、徳川三代将軍家光の弟(忠長)の子で忠長は切腹させられました。
その時、家臣に長七郎の行末を頼み、この持山で小庵を営み最後は大鎌を首に巻いて念仏往生をとげたといいます。
下男に念仏が聞こえなくなったら、紐を力一杯引いてと言い残したが、石室に入り三日三晩念仏が聞こえたので
恐ろしくなった下男は紐を引いてしまいました。
念仏はハタとやみ、同時に一羽の白い小鳥が「カキット、カキット」と鳴きながら飛び立ったそうです。

☆ ☆ ☆ |