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冠岩沢・大持山(1294.1m) H18年5月21日(日) 晴
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( 埼玉県 秩父市 )
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駐車場8:00〜滝9:08-25〜滝9:40〜ヒメレンゲの滝10:40-11:10〜滝11:50-12:00
昼食12:20-37〜登山道13:00〜大持山頂13:20-35〜鉄塔14:25〜17号鉄塔14:38〜駐車場14:50
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☆ コースタイム6時間50分 ☆
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注意このルートは危険なヶ所があるため、装備を怠らない様にしてください。
熟知した方との同行をお願いします。 |
☆ ☆ ☆ ヒメレンゲのお花を見に行きましょうとの話になりました。 去年は大量のカエルを見たので、それが気がかりです。(^_^;
気になるお天気は快晴。前日の大雨で滝の水量もグッド
☆ ☆ ☆
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((((=・o・)ノゴーゴー♪
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揺れそうな橋です
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クワガタソウ
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ヒメレンゲとご対面♪
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☆ ☆ ☆
集合は7時30分です。地元なのでぎりぎりまで家にいたのと、ガソリンの残量がなかったので
焦りながら現地に向かいます。みなまるさんとなんちゃんは既にいました。
みなまるさんは一仕事をしてきたと収穫をみせてくれました。ワラビが入ってました。やるわねぇ。 ☆
車を移動し支度をします。今日は沢登りなので、沢シューズの出番です。
前日の雨で、沢の水量はあり期待のヒメレンゲは随所で見られました。
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三段8mの滝
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↑ 2段15mの滝
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2段15m滝上滝
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←の下から見上げて
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☆ ☆ ☆
滝が見えてきました。まずは右手のほうを登っていきます。
2段15mの滝は水量が多いです。確かここにカエルが居たのよね〜。確認し撮影タイム。
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次に滝の左手を登りますが、一番目の難所です。斜面が急なのと岩を落としそうです。
少し登っては、後者がそこまで登るのを確認。登り終えてから、滝まで降ります。
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ルート工作
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遊んで待ってます
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↑ 最大の難所
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先に進みます
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☆ ☆ ☆
そこからの巻き道が、最大の難所です。みなまるさんがルート工作をしている間、休んでました。
ロープを設置して頂きましたが、それでも怖いな〜とドキドキしながら通過します。
ここは落ちたら大ケガをしますね。お助けロープに感謝です。
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ヒメレンゲの大きな株
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ヒイラギソウ
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↑ポインター ヒメレンゲと15mスダレ滝
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ブナの巨樹
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怪しいキノコがたくさん
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☆ ☆ ☆
進んでいくと、ヒメレンゲやヒイラギソウ、怪しいキノコも見かけます。
そして、今年はどうかな〜と期待大のスダレ状の滝に到着。ヒメレンゲがたくさん咲いてました。
これを見たかったんですよね。♪ここでしばらく撮影タイムです。
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木の根が凄いのね
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ランチタイム
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見上げると青空
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最後の詰めになります
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☆ ☆ ☆
そして最後の滝を通過し、沢の近くでランチタイムです。
見上げると青空が眩しいです。日に焼けるわね。
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そして沢登につき物の詰めになりました。確か大変なんですよね。ところがアラ不思議
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正規の登山ルートに
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若葉がきれいです
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鳥首峠からの眺め
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ヘビイチゴ
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もう正規の登山道に着きました。やけに楽々です♪
ここからも急坂でしたが、登山道はやっぱり違いますね。道が固いので歩きやすいです。
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↑ 大持山
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ミツバツツジ
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鉄塔からの眺め
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お疲れ様♪
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☆ ☆ ☆
大持山頂につきました。ここで休憩タイムです。
みなまるさんは登山靴に履き替えてました。わたしも持ってくれば良かったと気がついたのは下山を始めてからです。
沢シューはズリズリとよく滑ります。こけて尻餅をついたけど何回だったかなぁ(^^;;
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下山のコースは先月歩いたのに、様子が違ってました。杉の木がだいぶ切られていました。
そのまま放置状態なので、なんだか荒れてます。鉄塔に着きました。
先月は真下から見上げて苦しかったため今回は撮りません。
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(なんちゃんから頂物)
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期待以上のヒメレンゲと、前日の大雨で滝の水量が多く、満足のいく沢登となりました。
去年よりもコースが楽に感じたのはなぜかしら?でも難所は別です(^^;;
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お天気もよく気持ちのよい沢歩きが出来ました。
そんな絶好日和にご一緒していただいた、みなまるさん・なんちゃん、どうもありがとう。
楽しい思い出がまたまた増えました(^^)vサンキュー
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